設置する目的

監視カメラを設置する目的ですが、一般的に防犯意識の高いご家庭に設置されています。近所で強盗騒ぎが起こった場合などに、防犯のために設置することもあります。

実際に何か困ったことが起きた場合に購入されることが多いようです。たとえば、自宅の前に毎朝ゴミが置かれているようなケースです。誰がゴミを置いたのか、人物を特定する際に監視カメラが役に立ちます。また、他人の家のチャイムを押して、玄関にその家の人が出てくると逃げるという「ピンポンダッシュ」といういたずらがありますが、そのようないたずらに対応することもできるでしょう。

ただ、犯人を特定できるかどうかは、監視カメラの性能にもよります。性能の高い監視カメラを設置すれば、犯人の顔はもちろん、車のナンバープレートのような細かい数字まで確認できます。映像をデジタルレコーダーに保存することで、数日前の映像を確認できるようになります。

赤外線照明を搭載した監視カメラを購入すると、夜間など明かりがまったくない場所での監視が可能になります。犯行は昼間より夜間の暗い中で行われることが多いですから、赤外線照明が必要になることもあるでしょう。設置する目的に合った監視カメラを選ぶようにしましょう。